掲載日:2026年7月29日

 

キャンパス・セクシュアル・ハラスメント全国ネットワークの第32回全国集会が佐賀県で開催されますのでお知らせします。

 

 

■キャンパス・セクシュアル・ハラスメント・全国ネットワーク
第32回全国集会

日 時:2026年8月23日(日) 10:30-15:45
場 所:佐賀県立男女共同参画センターアバンセ(佐賀市天神3-2-11)
申込方法・詳細・問合せ先:http://cshnet.jp/2-01zenko/
申込締切:令和8年8月21日(金)締切

主催:キャンパス・セクシュアル・ハラスメント全国ネットワーク

 

※分科会は、要事前申込

※シンポジウムは当日参加可(申込不要)、オンライン参加希望者は要事前申込

 

 

【プログラム】


分科会1 10:30-12:00

「ハラスメント相談入門ワークショップ」
講師:倉富 史枝(NPO法人福岡ジェンダー研究所)
窪田 由紀(NPO法人福岡ジェンダー研究所)

 

分科会2 10:30-12:00
「相談後の調査・認定のあり方を考える」(相談支援担当者向け)
講師:八木 大和(福岡県弁護士会所属・よつば法律事務所)
古久保 さくら(京都女子大学 ジェンダー教育研究所 教授)
コーディネーター:横山美栄子(広島大学 ハラスメント相談室 客員教授)

 

シンポジウム 13:30-15:30
「ハラスメント対応における調整と加害者対応──大学間の相違と課題解決に向けて」
概要 ハラスメント対応において、調整(緊急対応や、被害者が安心して学業や就業を行える環境改善等の解決支援)の重要性が認識され、その実施も増えている。この調整がハラスメント対応組織のどこに位置づけられ、誰がどのように行うかは、相談・調査・認定対応以上に大学によって違いが見られ、それは調整のやりやすさや効果にも差をもたらしているようである。今回のシンポジウムでは、その課題や改善策を事例的なところから検討したい。また、加害者への処分以外の対応・研修についても、依然不十分な状況といえる。加害者対応・研修を制度的に位置づけ実施している大学の例から課題解決につなげたい。

登壇者
神野 文(福岡教育大学 講師)
矢野 恵美(琉球大学 ヒューマンライツセンター長)
比嘉 紀枝(琉球大学 ヒューマンライツセンター 特命准教授)
山内 浩美(広島大学 ハラスメント相談室 准教授)
司会・コメント:中島 ゆり(長崎大学)

 

全体会 15:30-15:45

 

 

 

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