掲載日:2026年1月29日

 

開催報告

2026年1月28日(水)に、令和7年度ダイバーシティ推進セミナー「始まる前に知っておきたい!仕事と介護の両立」を対面で開催し、学内外から約30名が参加しました。

 

講師の川内氏からは、介護が始まる前に知っておくべき基礎知識や地域包括支援センターの活用方法他について、豊富な実務経験に基づく実例やデータを交えてお話しいただきました。
川内氏のお話に多くの参加者が新たな気づきを得たようで、参加者からは「とても勉強になった」「あっという間の時間だった」といった声が多く寄せられました。また、「介護は家族だけで抱え込むべきものではない」というメッセージも強く印象に残り、「行政の力を借りることは冷たいことではないと知れてよかった」「データを交えた説明で心が軽くなった」といった感想が寄せられました。

 

質疑応答では、参加者から具体的な相談や疑問が寄せられ、川内氏が丁寧に回答しました。「質疑応答の時間がもう少しあればよかった」という声もあり、関心の高さがうかがえました。

 

■ 参加者の声(一部抜粋)
「とても勉強になりました。また、面白かったです。介護への不安が少し減りました。」
「先生のお話がとても面白く、あっという間の時間でした。」
「重い話題なのに、とても楽しく聴講できました。」
「親や配偶者の介護は誰にでも起こり得るので、早めに地域包括支援センターへ相談すべきという話が参考になりました。」
「行政の力を積極的に利用することが悪いことではないと知れてよかった。チェックリストも活用したいと思います。」
「家族だけで抱え込むことが本当に本人の幸せにつながるのか、考え直すきっかけになりました。」

 

今回のセミナーは、介護に対する不安や思い込みを和らげ、早期の相談や支援の重要性を再認識する機会となりました。「軽い気持ちで参加したが、大変参考になる話ばかりだった」「今後も仕事を続けていくうえで非常に有意義だった」といった声も多く、参加者の満足度は非常に高いものでした。

 

ダイバーシティ推進室では、今後も教職員の働きやすさを支える取組を継続してまいります。

 

軽快な語り口でセミナーを進める川内氏

ロールプレイ中の様子

 

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